ヒカゲツツジ (日陰躑躅)
Rhododendron keiskei Miq. (ツツジ科)

分布 本州の関東以西〜四国、九州
生育地 山地
特徴 常緑低木

山地の岩場や斜面に生育し、日当たりの悪い場所を好むことからこの名前が付きました。高さは、1~2m程度。常緑であることからシャクナゲのようにも見えますが、別のヒカゲツツジ亜属に属します。

当園花期 4月下旬〜5月中旬
その他 別名:サワテラシ
photo
[ロックガーデン付近 2016年04月18日 撮影]
map
園内位置

[ロックガーデン付近 2019年04月19日 撮影]

[ロックガーデン付近 2015年04月15日 撮影]

[ロックガーデン付近 2015年04月22日 撮影]

[実験室付近 2019年04月23日 撮影]

[実験室付近 2019年03月01日 撮影]

常緑低木といっても、日光の寒さの中では葉を落とさないだけで、紅葉しています。


[実験室付近 2019年03月01日 撮影]

[石標1番付近 2009年05月01日 撮影]