ウリカエデ (瓜楓)
Acer crataegifolium Siebold et Zucc. (ムクロジ科)

分布 本州(福島県以南)・四国・九州
生育地 山地
特徴 落葉小高木

カエデの中でももっとも小さな葉をつけます。幼木では下の写真の葉に左右の裂片が目立ちますが、成木では目立たなくなります。名前の由来はウリハダカエデと同様に樹皮や枝が緑色に暗黒色の筋が入る様が瓜に似ていることから。

当園花期 4月下旬から5月上旬
その他 別名メウリノキ、メウリカエデ
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[園外 2010年04月28日 撮影]
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園内位置
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[石標62番・空池付近 2018年06月01日 撮影]
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黄葉(左=表、右=裏)
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[大正天皇記念碑前 2018年06月01日 撮影]