ハナノキ (花の木)
Acer pycnanthum K.Koch (ムクロジ科)

分布 長野、岐阜、愛知
生育地 山地の湿地
特徴 落葉高木

葉は小さく、裏が白いことや葉柄が長いことなどが特徴です。分布は限られており、山中で出会うことは稀ですが、綺麗な紅葉をすることで知られており、庭木として利用されます。開花が葉の展開よりも早く、遠くからでも花が咲いていることが分かることからついた名前だそうです。

雌雄異株であり、園内では正門付近の個体が雌花を、ミズバショウ池北側のコウホネ池付近の個体が雄花を咲かせます。

当園花期 4月中旬〜下旬
その他 別名ハナカエデ
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[正門付近 2016年10月27日 撮影]
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園内位置
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雄花[コウホネ池付近 2019年04月15日 撮影]
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[コウホネ池付近 2019年04月15日 撮影]
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[コウホネ池付近 2015年04月06日 撮影]
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[コウホネ池付近 2009年11月04日 撮影]
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[石標51番付近 2014年11月06日 撮影]
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翼果[コウホネ池付近 2019年05月11日 撮影]
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雌花[正門付近 2019年04月15日 撮影]
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[コウホネ池付近 2017年04月18日 撮影]
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雄花[コウホネ池付近 2010年04月13日 撮影]
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雌花[事務室前 2010年04月09日 撮影]
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紅葉および黄葉