ミヤマヨメナ endemic species to Japan

Aster savatieri Makino (キク科)

キクの仲間は秋に咲くものも多いですが、本種は初夏に咲きます。果実に冠毛(タンポポの綿毛の部分)は無く、花が終わったヒマワリのようになります。林内に生えるため、風散布というよりは、昆虫による動物散布を狙っているのでしょうか。

[実験室前芝生 2020年05月26日 撮影]

[石標2番付近 2019年06月06日 撮影]

果実[実験室前芝生 2018年07月20日 撮影]

[休憩芝生 2018年06月18日 撮影]

[休憩芝生 2018年06月01日 撮影]

[石標91番付近 2016年05月18日 撮影]

シュンジュギク endemic species to Japan

Aster savatieri Makino var. pygmaeus Makino (キク科)

ミヤマヨメナの変種で、蛇紋岩地域に生える小型のもの。ロックガーデンに植栽されています。

[ロックガーデン 2022年06月16日 撮影]

[ロックガーデン 2020年06月16日 撮影]