キョウマルシャクナゲ (京丸石楠花)
Rhododendron japonoheptamerum Kitam. var. kyomaruense (T.Yamaz.) Kitam. (ツツジ科)

分布 南アルプス
生育地 山地
特徴 常緑低木

ツクシシャクナゲの南アルプス地方に特徴的な変種とされます。葉が大きく、裏に毛が少ないのが特徴です。ツクシシャクナゲ、ホンシャクナゲとは異なり、雄蕊は10本、花冠はふつう5裂します。アズマシャクナゲからやや遅れて開花します。

当園花期 5月上旬〜中旬
その他
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[石標1番付近 2021年05月06日 撮影]
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園内位置
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[石標1番付近 2021年05月10日 撮影]
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[石標1番付近 2021年05月06日 撮影]
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[石標1番付近 2021年05月10日 撮影]
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[石標1番付近 2021年07月07日 撮影]

新葉の展開は他のシャクナゲより遅く、白い。