ウワミズザクラ
Padus grayana (Maxim.) C.K.Schneid. (バラ科)

分布 北海道(石狩平野以南)、本州、四国、九州(熊本県南部まで);中国中部
生育地 日当たりのよい谷間など
特徴 落葉高木、両性花

総状花序に白い小さな花が多数つきます。花弁より雄蕊が長く、シウリザクラよりもふさふさとした見た目が特徴です。葉の形も異なり、本種は基部が円形です。葉の展開後に開花します。蕾を塩漬けにしたり、果実を果実酒にしたりします。

当園花期 5月中旬
その他 別名ハハカ
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[石標91番付近 2016年05月09日 撮影]
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園内位置
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[石標91番付近 2019年05月14日 撮影]
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[石標91番付近 2016年05月09日 撮影]
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[石標91番付近 2016年05月09日 撮影]
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[石標91番付近 2016年05月09日 撮影]
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紅葉[石標91番付近 2009年10月23日 撮影]
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[石標70番付近 2016年05月09日 撮影]
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[石標13番付近 2016年05月09日 撮影]
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紅葉した葉