タカネザクラ <高嶺桜>
Cerasus nipponica (Matsum.) Ohle ex H.Ohba var. nipponica (バラ科)

分布 北海道、本州(近畿地方以北);ロシア極東部
生育地 温帯〜亜寒帯、ブナ帯〜亜高山帯
特徴 1.5〜6mの落葉低木、両性花

標高の最も高いところに分布するサクラです(関東地方では標高1000m以上)。マメザクラに似ていますが、葉の鋸歯の先端に腺があること、蜜腺が葉柄の上部につくことなどの点が異なります。葉の展開と同時に開花します。

当園花期 4月下旬
その他 1901年に小石川本園初代園長、松村任三により日光山の標本を元に発表された種です。別名ミネザクラ。変種にチシマザクラ、クモイザクラがあります。
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休憩芝生付近[2020年04月17日 撮影]
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園内位置
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休憩芝生付近[2020年04月19日 撮影]
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[2005年04月22日 撮影]
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[ロックガーデン 2016年05月02日 撮影]