'オモイガワ' <'思川'>

Cerasus × subhirtella 'Omoigawa' (バラ科)

サクラ園と休憩芝生に植栽されています。ジュウガツザクラソメイヨシノの自然交雑種です。半八重咲きで、雌しべの花柱が雄しべよりも長くつきだすことが特徴です。花付き、樹勢が良く年々大きくなっていくのが実感できます。

[サクラ園 2021年04月07日 撮影]

[サクラ園 2022年04月18日 撮影]

[サクラ園 2022年04月19日 撮影]

[休憩芝生 2022年04月18日 撮影]

[サクラ園 2019年04月23日 撮影]

[サクラ園 2019年04月28日 撮影]

分布/生育地:栽培品種
特徴:落葉高木、両性花
当園花期:4月中旬〜下旬
当園の技官だった久保田秀夫により、栃木県小山修道院(現在は小山祈りの家)に植えられていたジュウガツザクラの種子から育成され、命名されました。修道院の脇を流れる思川にちなんで名付けられ、小山市の市花になっています。

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園内位置