'ニッコウベニヒメサクラ' <'日光紅姫桜'>
Cerasus 'Nikko-benihimezakura' (バラ科)

分布 栽培品種
生育地
特徴 落葉高木

やや赤みを帯びた葉と花が同時に出ます。花は八重咲きで花弁がフリル状に縮みます。雄蕊、雌蕊も存在し、雌蕊が複数存在する花もあります。花柄はやや長く花付きが良いのも特徴です。

当園花期 4月下旬(予定)。2021年は植栽するまで温室で栽培していたため、写真の開花時期は早まっています。
その他 元日光植物園職員の久保田秀夫の自宅で栽培していたサクラで、2021年に新品種に認定されたものの苗木を植栽しました。特徴詳細は日本花の会Webサイトに記載されています。
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[大正天皇記念園 2021年03月31日 撮影]
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園内位置
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植栽確認[大正天皇記念園 2021年04月28日 撮影]
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[鉢場(立入禁止区域) 2021年03月19日 撮影]
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[鉢場(立入禁止区域) 2021年03月19日 撮影]