モチヅキザクラ <望月桜>

Cerasus × sacra (Miyoshi) Masam. et S.Suzuki (バラ科)

ロックガーデン西側と駐車場南側に植栽されています。ヤマザクラエドヒガンの自然雑種です。全体的にヤマザクラに似ていますが、葉柄、小花柄、萼、花柱の下部に毛があること、萼筒に膨らみがあることなど、エドヒガンの特徴もあります。

[ロックガーデン付近 2021年04月08日 撮影]

[石標24番付近 2020年04月22日 撮影]

[ロックガーデン付近 2019年04月19日 撮影]

[ロックガーデン付近 2016年04月18日 撮影]

[ロックガーデン付近 2016年04月18日 撮影]

[ロックガーデン付近 2016年04月18日 撮影]

分布:本州(中部地方)
生育地:山地にまれに生育
特徴:落葉高木、両性花
当園花期:4月中旬〜下旬
学名、和名共に日光分園の初代主任、水戸藩出身の望月直義に献名されました。(学名はC. mochizukiana からC. sacra へ変更になりました。)ロックガーデン付近の株が基準木で、日光分園開設当時に今市付近の丘陵地から移植されました。

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園内位置