ハウチワカエデ (羽団扇楓)
Acer japonicum Thunb. (ムクロジ科)

分布 北海道、本州(東北〜中国地方日本海側)
生育地 低山〜亜高山帯下部の林
特徴 落葉小高木〜高木

ブナ林の主要な構成樹種の一つです。葉は9〜11に切れ込み、全体に鋸歯があります。同じような形状を持つコハウチワカエデオオイタヤメイゲツヒナウチワカエデの中でも最も大きな葉を持ちます。名前は葉の形状を羽団扇に例えたもの。

当園花期 5月上旬
その他 別名メイゲツカエデ
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花[石標83番付近 2015年04月28日 撮影]
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園内位置
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[石標83番付近 2015年04月27日 撮影]
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紅葉[石標83番付近 2009年09月28日 撮影]
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[石標73番付近 2016年04月25日 撮影]
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[石標73番付近 2016年05月13日 撮影]
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紅葉[石標24〜90番付近 2014年10月30日 撮影]
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紅葉[石標11番付近 2014年11月06日 撮影]