ハウチワカエデ <羽団扇楓> endemic species to Japan

Acer japonicum Thunb. (ムクロジ科)

ボッグガーデン南(石標83番付近)の個体と石標24番南の個体が観察しやすいです。葉は9〜11に切れ込み、全体に鋸歯があります。同じような形状を持つコハウチワカエデオオイタヤメイゲツヒナウチワカエデの中でも最も大きな葉を持ち、毛が多く葉柄が短いのが特徴です。ブナ林の主要な構成樹種の一つで、名前は葉の形状を羽団扇に例えたものと思われます。

[石標21〜22番付近(大谷川沿い) 2023年05月01日 撮影]

[石標24番南側コナラ林内 2023年04月21日 撮影]

[石標83番・ボッグガーデン付近 2023年04月20日 撮影]

[ボッグガーデン付近 2021年04月30日 撮影]

[石標73番付近 2016年05月13日 撮影]

[石標73番付近 2016年04月25日 撮影]

花[石標83番付近 2015年04月28日 撮影]

紅葉[石標11番付近 2014年11月06日 撮影]

分布:北海道、本州(東北〜中国地方日本海側)
生育地:低山〜亜高山帯下部の林
特徴:落葉小高木〜高木
当園花期:4月中旬〜5月上旬
別名メイゲツカエデ

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園内位置