「日光植物園 特別観察会 2020」

ミズバショウのための特別開園ガイドツアーのご好評につき、今年から新しいイベントを増やす予定です。開園後奇数月に行う特別観察会では、ゲスト講師をお呼びして、園内を案内していただきます。

参加方法:事前申し込み制(定員:20名)
申込方法:電話(0288−54−0206まで)
受付時間:開催日1ヶ月前より、9:00〜16:00

参加者名、連絡先を確認させていただきます。
キャンセルの場合には、早めに連絡をお願いいたします。

観察会開始: 13:00 〜
観察会時間: 1時間半〜2時間程度

集合:庁舎前またはフィールドステーション棟

参加料:入園料のみ
(高校生以上:500円、小・中学生:150円)

昨年末より入園料が改定されました。
小石川・日光共通年間パスポートもご検討ください。
※顔写真(3×2.4cm)が必要になります。

その他

※少雨決行、中止の場合にはご連絡差し上げます。
※ルーペのご持参をおすすめいたします。
※汚れても良い格好でご参加ください。
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※参加者が定員に達したため、申込を終了しました。
観察会② 開催日:7月11日(土)
講師:望月 昂(東京大学 小石川植物園 助教)

「十種十色な関わり合い
~虫との関係からみた花のいろ・かたち・におい~」

赤い花や青い花、香高い花や臭い花。植物の花はなぜこんなにも多種多様なのでしょうか?本観察会では、「花粉を運ぶ動物との関係性」に注目して園内の花を観察し、この疑問に迫っていきたいと思います。

※観察中の密が避けられないため、中止となりました。
観察会③ 開催日:9月19日(土)
講師:浅井 郁夫(日本菌学会会員)

「日光植物園のきのこ
~ほかでは見られないきのこに出会えるかも~」

きのこは樹木と深いかかわりを持っています。林相が違えば発生するきのこも異なります。日光植物園には亜高山帯の樹木や海外の樹木なども植栽されています。ここでしかみられないきのこにも出会えるかもしれません。

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※現在開催可否の検討中です。
観察会④ 開催日:11月21日(土)
講師:坂井 広人(栃木県立博物館 主任研究員)

「地衣類の観察会 in 日光植物園
~コケではない!不思議な菌類~」

植物園内の木や岩、地面に生育する地衣類を観察します。地衣類はコケ植物のようにも見えますが、きのこと同じ菌類の仲間です。意識しないと見つからない、身近な生き物の地衣類を探してみませんか?