アサマヒゴタイ
Saussurea nipponica Miq. subsp. savatieri (Franch.) Kitam. var. savatieri (Franch.) Ohwi (キク科)

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[石標70〜71番付近・クマガイソウエリア付近 2018年09月14日 撮影]
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[石標70〜71番付近・クマガイソウエリア付近 2018年09月14日 撮影]
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[石標70〜71番付近・クマガイソウエリア付近 2018年09月19日 撮影]
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[石標22〜23番付近・三宮ロックより 2018年09月19日 撮影]

オオダイトウヒレンの仲間は地域により形態が異なり、亜種として区別されています。関東地方〜中部東北部に分布するタイプをアサマヒゴタイといいます。似た種にセンダイトウヒレンがあり、北関東では両者が混在するようです。センダイトウヒレンはこれまでオオダイトウヒレンの亜種とされていましたが、近年別種とするようです。園内に生える個体がどちらにあたるか判断が難しく、とりあえず本種として記載しておきます。

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[石標22〜23番付近・三宮ロック 2018年09月14日 撮影]
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[石標22〜23番付近・三宮ロック 2018年09月14日 撮影]
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[石標22〜23番付近・三宮ロック 2018年09月19日 撮影]

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