キツネノカミソリ endemic species to Japan

Lycoris sanguinea Maxim. var. sanguinea (ヒガンバナ科)

植物園の最奥、通御橋を渡り防空壕跡付近の林床に群落がある他、石標61番北側の林の中にも植栽されています。樹冠が高木の葉で覆われる前の春先にニラ状の細い葉を出して光合成を行い、葉はすぐに枯れてしまいます。花の時期になると、林床から花茎が上がってきます。

[石標16番付近 2022年08月09日 撮影]

[石標61番付近(大正天皇記念園東側林内) 2022年08月05日 撮影]

[石標16番付近 2019年08月19日 撮影]

[石標16番付近 2019年08月19日 撮影]

[石標16番付近 2018年08月14日 撮影]

春に葉だけが出て、秋に花だけが出ます。[石標16番付近 2020年03月27日 撮影]

5月下旬には光合成を店じまいし、葉を枯らせてしまいます。同所にはスギの落ち葉の他、ハナネコノメタチツボスミレエイザンスミレセントウソウウワバミソウミヤマタニソバなどが生えています。[石標16番付近 2020年05月26日 撮影]