ショウキウツギ

Kolkwitzia amabilis Graebn. (スイカズラ科)

実験室の脇と大正天皇御由緒地付近に植栽されています。原産は中国で、これまで学名で表記していましたが、近年ショウキウツギという和名が一般化してきたため、当園でも採用しています。花つきが良く、園芸植物としても人気があるようです。一属一種の植物ですが、タニウツギキバナウツギなどと雰囲気が似ているでしょうか。

[実験室付近 2022年06月14日 撮影]

[石標10〜11番付近 2021年06月07日 撮影]

[石標4番付近 2019年06月06日 撮影]

[石標4番付近 2016年06月03日 撮影]

[石標4番付近 2014年06月13日 撮影]

[石標51番付近 2009年06月05日 撮影]