ヒオウギアヤメ
Iris setosa Pall. ex Link (アヤメ科)

photo
[ボッグガーデン 2019年06月06日 撮影]
photo
[ボッグガーデン 2016年05月23日 撮影]
photo
[ロックガーデン奥の池 2014年06月13日 撮影]

ボッグガーデン、ミズバショウ池他に植栽されています。園内には変種のナスノヒオウギアヤメ、キリガミネヒオウギアヤメもあります。見分けのポイントは内花被片の大きさです。ヒオウギアヤメの内花被片はかなり小さく目立たないため、アヤメカキツバタと比較するとどこか物足りなく感じるかもしれません。

photo
ヒオウギアヤメとカキツバタ[ミズバショウ池 2020年05月26日 撮影]
photo
[ミズバショウ池 2014年05月23日 撮影]
photo
[ミズバショウ池 2014年06月04日 撮影]

内花被片のサイズ比較。左からヒオウギアヤメ、ナスノヒオウギアヤメ、キリガミネヒオウギアヤメ。

ナスノヒオウギアヤメ
Iris setosa Pall. ex Link var. nasuensis H.Hara (アヤメ科)

photo
[ボッグガーデン 2020年05月26日 撮影]
photo
[ボッグガーデン 2016年05月23日 撮影]

ヒオウギアヤメの変種で、ミズバショウ池に並べて植栽されています。ヒオウギアヤメと比較すると少し内花被片が大きいのが特徴です。

photo
[ミズバショウ池 2014年06月02日 撮影]
photo
[ミズバショウ池 2014年06月04日 撮影]

キリガミネヒオウギアヤメ
Iris setosa Pall. ex Link var. hondoensis Honda (アヤメ科)

photo
[ミズバショウ池 2020年05月26日 撮影]
photo
[ミズバショウ池 2009年05月15日 撮影]

ヒオウギアヤメの変種の中では最も内花被片が大きいのが特徴です。ミズバショウ池の周りに並べて植栽されています。

photo
[ミズバショウ池 2014年06月02日 撮影]
photo
[ミズバショウ池 2014年06月04日 撮影]

 日光植物園の植物  開花状況  日光植物園TOP

 © 2009 − Nikko Botanical Garden