マンサク endemic species to Japan

Hamamelis japonica Siebold et Zucc. (マンサク科)

一般的なマンサクは関東西部〜九州の太平洋側に分布します。当園には、いくつかのマンサクの変種(下記参照)と外来のマンサクが植裁されています。外来のマンサクには、シナマンサクアメリカマンサクハヤザキマンサクがあります。2022年より開園が4月1日となりました。ミズバショウと一緒にマンサクも観察してみてください。

[石標51番付近 2016年03月29日 撮影]

黄葉[石標51番付近 2010年11月02日 撮影]

[石標51番付近 2010年03月15日 撮影]

オオバマンサク endemic species to Japan

Hamamelis japonica Siebold et Zucc. var. megalophylla (Koidz.) Kitam. (マンサク科)

石標62番付近と三宮ロック付近に植栽されています。岩手〜関東に分布する大型のマンサクです。枯葉が枝に残るのも特徴です。当園では、もっとも早く開花する植物の1つです。

黄葉[三宮ロック付近 2022年11月09日 撮影]

[石標62番付近 2020年03月03日 撮影]

[石標62番付近 2019年03月26日 撮影]

[三宮ロック付近 2019年03月26日 撮影]

黄葉と紅葉[石標62番付近 2018年10月30日 撮影]

紅葉[石標62番付近 2016年10月27日 撮影]

花[石標62番付近 2010年03月17日 撮影]

アテツマンサク endemic species to Japan

Hamamelis japonica Siebold et Zucc. var. bitchuensis (Makino) Ohwi (マンサク科)

ミズバショウ池のあるエリアの北側の道沿いに植栽されています。中国・四国地方〜九州の一部に分布するマンサクです。本来は赤褐色の萼が黄色いのが特徴です。

[石標13番付近 2016年03月02日 撮影]

[石標24番付近 2016年03月02日 撮影]

[石標13番付近 2010年03月05日 撮影]

[石標13番付近 2010年03月03日 撮影]

ウラジロマンサク endemic species to Japan

Hamamelis japonica Siebold et Zucc. var. glauca (Koidz.) Kitam. (マンサク科)

アテツマンサクと並んでミズバショウ池北側の道沿いに植栽されています。

[石標13番付近 2016年03月30日 撮影]

[石標13番付近 2016年03月30日 撮影]

[石標13番付近 2010年03月18日 撮影]

マルバマンサク endemic species to Japan

Hamamelis japonica Siebold et Zucc. var. discolor (Nakai) Sugim. f. obtusata (Makino) H.Ohba (マンサク科)

ミズバショウ池の南側に小さな個体が植栽されています。本州の日本海側に分布するマンサクです。葉先が尖らず、やや扁平な形をしています。

黄葉[石標18番付近 2017年10月27日 撮影]

[石標18番付近 2016年03月29日 撮影]

[石標18番付近 2015年04月10日 撮影]

黄葉[石標18番付近 2010年10月29日 撮影]

花[石標18番付近 2010年03月18日 撮影]

ウラジロマルバマンサク endemic species to Japan

Hamamelis japonica Siebold et Zucc. var. discolor (Nakai) Sugim. f. discolor (Nakai) Ohwi ex H.Ohba (マンサク科)

駐車場付近、プレハブ展示室の東側林内に植栽されています。花付きもなかなかですが、やや高木のため花の観察は難しいです。

[駐車場付近 2017年04月05日 撮影]

[駐車場付近 2015年04月02日 撮影]

[駐車場付近 2010年03月16日 撮影]