ニシキギ
Euonymus alatus (Thunb.) Siebold (ニシキギ科)

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[休憩芝生 2009年10月01日 撮影]

山野に生える落葉低木で、全国に分布します。名前は、紅葉の美しさを錦に例えたもので、品種のコマユミと共に庭木として利用されます。枝にコルク質の翼があるのが特徴で、コマユミではこれがありません。5月頃開花しますが、小さく緑色であまり目立ちません。しかし、秋には赤い実を多数つけ紅葉と相まって目立つ存在です。園内にはマユミ、カントウマユミ、ツリバナなどの仲間も多くあります。

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[休憩芝生付近 2014年10月31日 撮影]
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[石標21番付近 2015年10月01日 撮影]
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[石標73番付近 2016年05月13日 撮影]
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[石標18番付近 2009年05月12日 撮影]
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[休憩芝生 2009年10月01日 撮影]

コマユミ
Euonymus alatus (Thunb.) Siebold f. striatus (Thunb.) Makino (ニシキギ科)

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[石標71番付近 2017年05月19日 撮影]
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[石標71番付近 2009年05月18日 撮影]
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紅葉[石標71〜72番付近 2015年10月09日 撮影]
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紅葉[石標71番付近 2009年11月09日 撮影]