小石川植物園は東京大学大学院理学系研究科の附属施設です。
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開花・紅葉状況

2021年6月10日

ミヤマスカシユリ(ユリ科)
Lilium maculatum Thunb. var. bukosanense (Honda) H.Hara, Lilaceae
絶滅危惧ⅠB類(EN)

ヤマルリトラノオ(オオバコ科)
Veronica ovata Nakai subsp. miyabei (Nakai et Honda) Albach var. japonica (Miq.) Albach, Plantaginaceae

ケミヤマトラノオ(オオバコ科)
Veronica schmidtiana Regel subsp. senanensis (Maxim.) Kitam. et Murata var. yezoalpina (Koidz. ex H.Hara) T.Yamaz. f. pubescens (H.Hara) Yonek., Plantaginaceae

マルバキンレイカ(スイカズラ科)
Patrinia gibbosa Maxim., Caprifoliaceae

アキノキリンソウ(キク科)
Solidago virgaurea L. subsp. asiatica (Nakai ex H.Hara) Kitam. ex H.Hara var. asiatica Nakai ex H.Hara, Asteraceae

ハエトリソウ(モウセンゴケ科)
Dionaea muscipula Ellis, Droseraceae

ミョウギカラマツ(キンポウゲ科)
Thalictrum minus L. var. chionophyllum (Nakai ex F.Maek.) Emura, Ranunculaceae
絶滅危惧ⅠA類(CR)

シライトソウ(シュロソウ科)
Chionographis japonica Maxim. Melanthiaceae

その他にラベンダー、クロバナヒキオコシ、ハクサンカメバヒキオコシ、サワダツ、ムラサキマユミ、ヤナギラン、タカネマツムシソウ、シナノナデシコ、アポイマンテマ、イトキンポウゲ、セイヨウウスユキソウ、ミヤマオトコヨモギ、シコタンハコベ、ハイハマボッス、ミヤマアカバナなどが開花中です。

マツモトセンノウ(ナデシコ科)
Silene sieboldii (Van Houtte) H.Ohashi et H.Nakai, Caryophyllaceae

標本園内 4-A2

絶滅危惧Ⅱ類(VU)

ハスノハカズラ(ツヅラフジ科)
Stephania japonica (Thunb.) Miers, Menispermaceae

標本園内 6-A6

ホソバノキリンソウ(ベンケイソウ科)
Phedimus aizoon (L.) 't Hart var. aizoon, Crassulaceae

標本園内 7-B8

ヒトツバハギ(コミカンソウ科:旧トウダイグサ科)
Flueggea suffruticosa (Pall.) Baill., Phyllanthaceae; 旧Euphorbiaceae

標本園内 13-A3

コムラサキ(シソ科:旧クマツヅラ科)
Callicarpa dichotoma (Lour.) K.Koch, Lamiaceae ;旧Verbenaceae

標本園内 21-B4

カワラマツバ(アカネ科)
Galium verum L. subsp. asiaticum (Nakai) T.Yamaz. var. asiaticum Nakai f. lacteum (Maxim.) Nakai, Rubiaceae

標本園内 24-B1

分類標本園では他にヤエドクダミ、マオウ、クリ、ウマノスズクサ、ムシトリナデシコ、ツルナ、ヨウシュヤマゴボウ、アオツヅラフジ、ナンテン、シロアザミゲシ、イヌナズナ、ノリウツギ、ムラサキツメクサ、ノブドウ、ネコノチチ、ナツメ、サカキ、ビヨウヤナギ、キンシバイ、ヒメザクロ、ナギナタソウ、ヤマモモソウ、テイカカズラ、フサフジウツギ、クマツヅラ、ハナハッカ、チョウセンアサガオ、イセハナビ、ヘラオオバコ、ツキヌキニンドウ、ハタザオギキョウ、イズハハコ、キクイモモドキ、オオアワガエリ、カンガレイ、ビャクブ、ツユクサ、オオハンゲ、ニワゼキショウなどが開花中です。

※分類標本園内での植栽場所がわかるように配列番号を明記しました。同ホームページ内園内案内分類標本園よりご確認ください。

*お願い*

分類標本園や薬園保存園では、順序立てて区画毎に植物が植えられていますが、通路部分との区別がない場所、他の植物に覆われ植えられた植物がどこにあるか分かりにくい場合があります。 また時期によっては、何もない区画にも、これから芽を出す植物がある場合があります。 そのため、観察や写真撮影には、以下の点にご注意下さい。

  • 植えられている列の土の部分は踏まないで下さい、跨がないで下さい。
  • カメラ等の三脚等は植えられた列の部分に立てないで下さい。
  • 植物ラベルを引き抜かないで下さい。

トウキ(セリ科)
Angelica acutiloba (Siebold et Zucc.) Kitag., Apiaceae

アザミゲシ(ケシ科)
Argemone mexicana L.. Papaveraceae

薬園保存園では他にアマチャ、ガジュツ、ハハコグサ、クチナシ、ジキタリス、カワラサイコ、ドウカンソウが開花中です。

*お願い*

分類標本園や薬園保存園では、順序立てて区画毎に植物が植えられていますが、通路部分との区別がない場所、他の植物に覆われ植えられた植物がどこにあるか分かりにくい場合があります。 また時期によっては、何もない区画にも、これから芽を出す植物がある場合があります。 そのため、観察や写真撮影には、以下の点にご注意下さい。

  • 植えられている列の土の部分は踏まないで下さい、跨がないで下さい。
  • カメラ等の三脚等は植えられた列の部分に立てないで下さい。
  • 植物ラベルを引き抜かないで下さい。
お問い合わせ

小石川植物園は東京大学大学院理学系研究科の附属施設です。 東京都文京区に本園、栃木県日光市に日光分園があります。 当園・ホームページ へのご意見・ご質問は下記までお願いします。 なお、取材依頼はこちらからお願いします。

〒112-0001
東京都文京区白山3丁目7番1号
TEL : 03-3814-0138
FAX : 03-3814-0139
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