分類標本園の植栽順の見直しについて

現在の分類標本園は、主に形態の違いから類縁関係を推定するエングラーの分類体系に基づき植栽されていましたが、これを系統関係(祖先と子孫の関係)に基づいて分類を行う系統分類の一つであるAPG(Angiosperm Phylogeny Group)の分類体系に改めます。
移植等作業期間中は、類縁関係等が見ることができなくなり、来園者の皆様にはご不便をおかけいたしますが、仮植も含めて植栽箇所には植物ラベルを付けて植物名の表示を行い、通常の花壇のようにご覧いただけるようにいたしますので、ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。